2009年2月7日土曜日

天元台~若女平ツアー


吾妻小屋前▲


きのうは、久しぶりにツアーに出かけました。

天気図では、まずまずの予感、期待を膨らませての道中でした。

しかし天元台スキー場のロープウエイを降りると結構な強風、フェイスマスクをかぶりリフトに乗り継ぎます。しかしリフト上では、思ったほどの風はなく安堵しました。

リフトトップで降りてシールを装着。中大巓頂上横を進み西吾妻山頂上に、、
この時点で、風は比較的少ないものの視界はあまりありません。

西吾妻頂上近く▼

そしてそのまま吾妻小屋で早いお昼をとりました。
30分ぐらいだったでしょうか、外に出ると感嘆の声があがっています。

空には青空が広がり、視界ばっちりでした。

さきほど降りてきた西吾妻山▼


小屋をバックに▼


西大巓方面もはっきりと▼


西大巓頂上▼


東斜面もよく見えました。

すばらしい樹氷たち▼


そして若女平方面へすべり降ります▼




途中の難所の一つ、痩せ尾根▼


みなさん、スキーで通過しましたが、僕は慎重に板を脱いで通過。

こけまくりで疲れた体を白布温泉で汗を流してツアー完了。
充実した疲れが気持ちよかったです。

下りの樹林ではへとへとになりましたが、あの景色を思い出すとまた行きたい、とモチベーションが湧き上がってきます。

同行していただいた、HAMAさん、I町さん、たけさん、さすけさん、87わさん、お付き合いしていただいてありがとうございました。

たけさん、後ろで見守っていただいて感謝です。

また懲りずに行こうと思いますのでよろしくお願いします。





2009年2月1日日曜日

澄み渡る空、鞍掛山

昨日の雨と風で、朝から風が少々強いもののすっきりした空。

鞍掛山 鞍掛神社の滝がこの時期に珍しく大きな音で落ちていました▼


今日は、H○M○さんにお借りているGPSを試しに持ち込みました。

樹林帯の中は、きびしかったですが、稜線上に出て、受信強度が一桁になると、精度もいいようです。

頂上にて▼


実際のツアーで使いこなすには、まだまだ習熟が必要と実感しましたが、強力な武器になりそうですね。


見晴らしの大岩では、ここしばらくなかったぐらいの澄んだ空です。

古賀志山の横に富士山がよく見えました▼


写真ではわかりずらいですね!
中央のやや左よりにうっすらと全面雪をかぶった富士山が写っています。



2009年1月24日土曜日

今日も高畑スキー場




もっと雪が降ると思いましたが、小雪程度でした。

風もあまり強くなく快適でした。


しかし、最近降っていないため’カチカチ’▼


でも、こうしたコンディションでのいい練習になりました。

今日のまとめ
・後ろ足は引っかからないよう少し上げる

これでスムースになりました。

でも、やめとけばよかったのに後半、上級者コース スーパーブラックの最後の急斜面で上から下まで大滑落。

2009年1月17日土曜日

2009年1月10日土曜日

高畑スキー場で練習

田畑は凍りつき作業ができない冬場、昨日テレマークスキーの練習に今シーズン2度目の高畑スキー場に行ってきました。

昨日も家を出るときから、困難な道のり。
前日の雨で道は凍りつき、後輪駆動のバモスは発進、コーナーで左右にふらつきます。
少し進んだところでは、スリップ事故で道がふさがれ回り道。
こりゃ無事に着くかなと思いながら、なんとか行くことができました。

駐車場ではほぼ同じタイミングでHAMAさんと合流。

レストハウスの前では少し雪が湿ってよくないかな思いましたが、コースに出ると以前の雪の上にパウに近い粉雪がブーツぐらいの高さに積もっていて最高でした。

トレースなしのコースを楽しむHAMAさん▼


時折晴れ間も▼


前回のようなリフトが止まる強い風もなく、気温も高めで快適。いいコンディションで練習がはかどります。

途中HAMAさんのとっておきの藪コースも2つほど楽しめました▼


雪質がよくイイ感じ、、、
鞭打ち、股間ぜめなど手荒い仕打ちも受けましたが、スキー場の中でほとんどそれを感じさせない林間はよかったです。

お昼ごろには雪がたくさん▼


その分、以前のトレースも早くなくなり常にパウダー、でも風は少なめ。
自分にとって深すぎず、滑りやすかった。

少しずつですがHAMAさんの助言もあり、レベルUPの確認ができました{/嬉しい/}

途中、用事で早く帰宅するHAMAさんと別れ、一人で練習。午前券ぎりぎりの1時までしっかりすべり、いい感触で終えることができました。


2009年1月5日月曜日

行きは最高、帰りは怖い 二岐山ツアー

今日、T村さんと2人で静かな会津の山、二岐山へとテレツアーに行ってまいりました。

昨日のHAMAさんたちのツアー跡を追って迷うことなく、楽に登れるところまで行きました。(1400mちょっと)みなさんありがとうございました。

頂上までは雪が深い上、ルートも難易度が高くアドバイスどおり次回に持ち越しとしました。



駐車場は9時に出発。

針葉樹を抜けると明るい林となり大きなブナが▼


今日は木漏れ日が気持ちよく、風も少なめで快適な静かな山が楽しめました。


帰りは楽しみだねと言っていた
少し開けたブナの広場▼


しかーし、帰りに右の谷に寄りすぎてパスしてしまいました。

しかもそこから尾根筋に戻ろうとしたら、笹が!▼


もうここからは笹、藪、苗木の軍団が待ち構えており
’もー あかん!’状態。

もっと練習しないとと痛感。
そういう意味でレベルの再確認ができました。

1万回ぐらい転げまわり、すべり始めてなんと下山まで3時間以上もかかって、午後3時ごろ駐車場に到着。(登りより30分長い)

藪の洗礼を受け、がっくし でしたがより弱点が明確になりました。

とにかく多少自信がつくまで待ってておくれ、二岐山さん。


T村さんお付き合いしていただいてありがとうございました。
運転お疲れ様でした。



でも、この不況にお金はガソリン代のみ(高速は使わず)は魅力的。

2008年12月29日月曜日

激パウ、吹雪の高畑スキー場

きのうは、みっちゃんと二人でオープン初日の高畑スキー場にいってきました。
西高東低の気圧配置は、予想に反して居座り続け道中も結構スリリングな移動となりました。

道中の様子(スキー場手前の会津)▼


これはスキー場ではありません。車中から撮りました。大雪と低温でワイパーは使い物にならず、止まっては、氷をとる作業が続きいつもより30分以上遅い到着です。



きのうは、雪不足でオープンが伸びていた初日の高畑スキー場でしたが、この天候のせいかあまり人がいませんでした。リフト待ちもまったくなしの落ち着いた雰囲気、
やっぱり、高畑はいいですね。

記念品の伸縮キーホルダーをもらったうえ、一日券も2000円!

一番下のリフト乗り場▼


一応圧雪したようですが、その上からどんどん雪が降ってきます。

コースはパウダーそのもの▼


次から次へと降る雪と風でトレースもすぐにうまり、常にパウダー!!

休息していると私は始めての(アバランチナイトでニアミス?)羊家のご夫婦とお会いすることができました。

その後は予想していなかった、パウダー攻略法のすべりを丁寧にレッスンしていただきました。

・パウダーはまっすぐ降りる、
・踵がついたら体重をかける、
・前後の開きはそこそこに、深いところでは腰を落とす

など目からウロコの貴重なレッスンとなりました。
なかなかすぐには実行できませんでしたが、閉塞感があった状態から一歩抜け出したような気がしました。

最後お会いすることが出来ませんでしたが、羊家’sさんありがとうございました{/嬉しい/}
また、よろしくおねがいします。




その後午後2時を過ぎたあたりから、さらに猛吹雪&リフトストップだらけで体が冷えきり、3時ごろドロップアウト。


帰りは湯の花温泉で体を暖め、いつもの大辛大根のそばを食べて帰途に。

天候が荒れたなかでも満足の一日でした。

みっちゃん、運転本当にお疲れさんでした。





2008年12月21日日曜日

いつもの鞍掛山


鞍掛山から見た高原山▼


ここ宇都宮では、すっきり青空、気持ちのいい天気です。


でも山の雪は少ない。

日光連山と茶臼岳方面でかろうじて雪が見えます。

こういうときは、いつもの仲間+家族と低山登山もいいかなと思いました。
今日はいつもの相棒だけですが、、


鞍掛山尾根は気持ちよく歩くことができました▼




2008年12月14日日曜日

グランデコでの練習&ミニツアー

きのうはグランデコでテレマークの練習、
HAMAさん、T村さん、みっちゃん、そして初めてお会いした、さすけさんの5人で向かい、現地ではこれまた初めてのSEIさん、ごんさんと合流して楽しい7人での合同練習となりました。

HAMAさんコーチのもといろんなレッスン方法をみなさんトライして楽しみます..
自分はまだその域に達していないので体重のかけかたなどを個別にアドバイスを受け、有意義な一日となりました。

とちゅうでは、ゲレンデTOPからの西大巓頂上に向けて昼食を兼ねた小一時間のミニツアーも行いましたが、ゲレンデよりはやっぱり楽しいですね。


ミニツアー登高中▼





午後には晴れ間も多くなり、西大巓方向もよく見えるように▼



アバランチボーダーの恐怖におびえた部分もありましたが、そんなのに動じないようがんばりたい。

みなさんありがとうございました。





2008年12月7日日曜日

裏磐梯の温泉

山の帰りの温泉は楽しみです。

でもよく行く裏磐梯方面は東北自動車道から猪苗代磐梯高原ICを経てアクセスするのですが、その道中では、これといった温泉がないような!?



きょうのDASH村で紹介されていた、塩が作れる温泉『大塩裏磐梯温泉』が気になります。海がないのに塩が調達できるなんて。

でも喜多方方面に大回りになるし、余裕がないとちょっとしんどいな、、、